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教師から転職して成功するには?独立開業の例を参考に、あなたへアドバイス

教師から転職して成功するには?独立開業の例を参考に、あなたへアドバイス

新しい道

教師は潰しが効かない?後悔しない転職をするために必要なことの記事でお話ししましたが

教師から転職を考える際

自分のやってきたことを、最大限発揮できるのは

  • 自営業
  • 独立開業

しかない、といいました。

 

本日は、自営業や独立開業について

教師からの転職

という視点でお話しします

 

教師からの転職は、自営業が多い。なぜか?

教師の仕事のスタンスでもある

  • リーダー性やコミュニケーション能力を発揮するような仕事
  • 自分中心で回るような仕事
  • 自分のしたいことがあったときに自分の責任で自由にできるような仕事

をすべて満たそうとすると、自営業が合っているな、と思います。

 

なんせ、自分自身ですべて動かせますからね

頑張りも、すべて自分に跳ね返ってきます。

 

長時間勤務を助長させる「したくない仕事」を押し付けられることもない。

能力の無い管理職や、無理難題を押し付けてくるモンペもいません。

 

しかし、真っ先に脳裏をよぎるのは

いきなり一国一城の主になってしまう

という不安です。

 

文字通りすべての責任が自分にのしかかり、全て自分の思い通りになるとはいえ

教師の頃とは比べ物にならないくらいシビアな世界です。

特に収入の面では不安しかありません。

 

だからこそ、強い志と信念が必要になってきます。

心が揺らぐ方は、こちらをまず読んでみてもいいかもしれません。

 

教師から転職した先輩から学ぶ

先人の経験なども役に立つと思います。

公務員+

というサイトが、国内最大の公務員からの転職・独立起業・キャリア形成のための総合情報サイトとして有名で、そこに教師からの転職をした人たちのインタビューも載っています。

教師からの転職の体験談は、2017年10月現在【6人】しか載っていませんが、参考になる部分もあると思います。

 

先に言っておきますが、ここに掲載されている人たちも、そのほとんどは

独立、開業

している人たちです。

 

「自分で道を切り開いていくんだ!」という気持ちは、ちゃんとありますか?

 

甘えがあると、無理ですよ。開業。

ここに載っている人たちはきちんと、自分で前に進むんだ!って強い意志が感じられます。

 

自営業は厳しい世界?

話を自営業に戻しますが、やはり、自営業や独立開業は、厳しいと言わざるを得ない世の中です。

 

ネットなどを中心に巷では

3年以内に9割が廃業する

と言われていますが、これは定かではありません。

 

10年に9割が倒産するというデータもあるようです。

 

実際周りを見て(近所にある店舗等を見て)体感的には

3年以内に3割くらいかな

とも思いますが、地域性もあるでしょうし、これまた正確なデータに基づくものでもないので、深い言及は避けることにします。

 

いずれにせよ、厳しい世界に身を置くことになるわけですから

教師から転職するには、相当な覚悟が必要

になってきますね。

 

なんせ公務員という絶対的安定なポジションから離脱するわけですから。

 

そういった独立開業する不安についてサポートしてくれる会社もありますから、そういう専門家に一度相談するなり、資料請求してみてもいいかもしれませんね。

未経験者OK!フランチャイズサポートで資料請求!

飲食店を独立・開業したい方達のための協力支援サイト 飲食開業Navi

 

具体的に、教師を辞めてどんな仕事で自営していけばいいのか

では、具体的にはどんな仕事が

教師を辞めて、自営業としてやっていくのに適した仕事

と言えるのでしょうか。

 

【教師は潰しが効かない?後悔しない転職をするために必要なこと】の記事で、話していますが

 

教師が得意としていることは

  • 人をまとめること
  • 誰かに何かを教えるということ

であり、なおかつ

  • リーダー性やコミュニケーション能力を発揮するような仕事
  • 自分中心で回るような仕事
  • 自分のしたいことがあったときに自分の責任で自由にできるような仕事

であればあるほど、即働きやすい環境を整えられるはずです。

 

それにプラスして自営業(独立開業)に必要不可欠な

経営センス

も携えなくてはいけません。

 

この経営センスは、民間企業に勤めたことがない先生には、世間とズレている部分と言わざるを得ないですからね。

あわせて読みたい記事

教師が民間とズレているなと思うポイント

 

 

ただ、経営センスは一朝一夕では身につかないので、まずは

  • リーダー性やコミュニケーション能力
  • 自分中心で仕事を回せる能力
  • 自分のしたいことを生み出す能力

といった

 

いわば

リーダー性ともいえるその能力

を活かせる(自営業として成立する)職業を見つけること。

 

これが一番大事です。

 

もし、リーダー性やコミュニケーションを発揮せずに、自分中心で回るような仕事をしたいというのであれば

ビルズ

という、独立開業を支援してくれる会社があるので、それをのぞいてみてください。(東京・神奈川・埼玉・千葉限定)

 

教師は、持っている資格が少ない

教師をしている人にとって、持っている(目立った)資格は

  • 教員免許
  • 運転免許

だけってこと、多いです。

 

あなたはどうですか?

 

独立・開業するには、あなたが

  • 何が出来るのか?
  • 何をする資格があるのか?

ってことが、大事になってきますよ。

 

また、自分のためのみならず

  • それほど本気だったのか
  • 仕事(収入)の見通しがキチンとたてているな
  • 荒唐無稽、思いつきで始めようとしているワケじゃないんだな

というように

あなたの周り(家族や親族)を安心させる

意味合いもあります。

 

 

もし資格がないのであれば

収入がある今のうちに、取得しておくのも、開業準備に必要なコトです。

 

参考になるページ

RHKトータルアカデミーsoeur ここいろ

 

士業が最も現実的な転職先

士業と呼ばれる職種があります。

  • しぎょう
  • さむらいぎょう

とも呼ばれますが、有名なところでいうと

  • 弁護士
  • 税理士

などですね。

 

当然、職に就くには

先の「資格」の話と同様に

国家資格取得が必須条件です。

 

ハードルが高いように思うかも知れませんが

実は、教師からの転職で、「士業」をオススメする理由は、3つあります。

 

一つ目は

独立開業に向いている職種

と言えること。

 

二つ目は

自分のための勉強が、比較的苦にならない人が教師には多いこと

 

三つ目は

最悪、再び従業員として働いてサラリーをもらうことも可能

なので、そういった意味でも保険になること。

 

これからの法律学習新常識!先輩は既に始めている!最新の法律学習システム。【資格スクエア】

 

弁護士は除外してください

よほど強い志と強い信念をもっていれば止めることはしませんが、弁護士はお勧めしません

 

おいそれと自分の能力と努力だけではなれないからはもちろんですが、あまりにも時間がかかりすぎるからです。

 

弁護士になるために

  • 法科大学院を3年
  • または独学で予備試験を突破(合格率は3%ほど)

したのち、司法試験を5年で3回以内に合格(合格率は3%~5%ほど)しなくてはならず

さらに、合格したあと、1年間の司法修習制度(要は見習いみたいなもの)を受けて弁護士事務所に就職または独立開業というルート

を取らなくては、なれないのです。

 

運よく全て一発合格できたとしても、最低2年は無収入に近いです。

とてもじゃないですが、効率がいいとは思いません。

 

先にいいましたが、よほど強い志と信念があればそれも苦じゃないでしょうが、まぁおススメはしませんね。

 

では、何の士業がおススメなの?

ここに、主な士業と、その合格率、気になるであろう年収(開業、雇われ両方込み)について載せておきます。

職種 合格率 平均年収
行政書士 10%前後 600万
弁理士 7%前後 750万
公認会計士 6%~10%前後 920万
社会保険労務士 5%前後 650万

参考 LEC東京リーガルマインドキャリアガーデン平均年収.jp

 

割と有名な公認会計士や、社会労務士なんかは、知っていたり

カバチタレ

で有名になった行政書士なんかも知っているひとはいるかもしれませんね。(実は私も目指して勉強していた時期があります。)

 

このほかにも○○士とは言わないですが、人気がある職種としては

ファイナンシャルプランナー(通称 FP)

がありますので、興味があるかたは

  • どんな種類があるのか
  • 自分が向いているのはどんな士業か

を探してみるところからスタートしてみるといいでしょう。

これからの法律学習新常識!先輩は既に始めている!最新の法律学習システム。【資格スクエア】

選べる学習メディア LECの通信講座

 

教師ではありませんが

公務員からFPに転職された人で、成功されている人がいます。

 

参考になる部分もあると思いますので、読んでください。(抜粋)

あなたは、神部朋子(本名、稲川朋子)さん、という方を、ご存じですか?

 

いずれにしても、専門的な知識を詰め込むための時間は、かなり必要になってきますが、単純に合格率だけを比較した場合

高校教諭の合格倍率とさほど変わりはありません。

畑が違うので、この比較はなんの意味も持たないかもしれませんが。

 

教員採用試験をパスできるほどの能力を持っている人に、実現不可能な職業だとは、思いません。

 

独立開業といえば、飲食が思いつく

士業にこだわらず、独立、開業、自営業といえば

飲食店経営

もすぐに思いつくと思います。

 

実際、教師を辞めて(脱サラして)、飲食店を経営する人はそれなりの数存在しています。

 

そういう意味では、同じ境遇の人がいるってのは安心ですよね。

 

ただ、そういった方の多くは

定年間際の早期退職

といった方たちなので、転職というよりは

「教員生活を全うしてから(したから)、したいことをする。」

というのが実情のようです。

飲食店を独立・開業したい方達のための協力支援サイト 飲食開業Navi

 

意外なところで行くと漫画家も…

私の中学校の担任が、話していたことがあります。

その担任の元同僚で、絵をかくのが好きで、イラストなんかをよく自作のプリントに書いていたそうです。

 

そんなとき、その担任だった教師がその方に対して

「そんなに絵がうまくて、書くのが好きだったら漫画家になってみたらどうだ?」

と話したそうです。

 

その言われた方というのが

江川達也さん

なのだそうです。

 

まじかる☆タルるートくんや東京大学物語などで知られるエッチな漫画家です。

 

 

まぁ真相のほどは定かではないのですが、江川さんの年代や経歴などを見るとあながち、元担任がウソを言っているでもないですし(ウソをついたところで、何の得もないしね)、どちらにしても、そのような転職方法もあるようです。

ちなみに、江川さんの教員生活は「講師のみ」、しかも「4か月だけ」。

 

アシスタントでその道に入り、教師を辞めた翌年からは連載をスタートさせているというから

かなりの強運とセンスをもっていますので、何の参考にもなりませんね(笑)

 

強いて言えば

自分のしたいことを仕事にする

いいお手本なのかもしれません。

 

政治家の道もありか?

だんだん話が飛躍してきましたが(笑)

元教師という肩書を引っ提げて2015年に板橋区議選挙に立候補した人がいました。

小泉しんじさん、という方です。

 

名前が有名な元総理のご子息に似ていますが、まったく縁はなさそうです。

ここに、YouTubeから引っ張ってきた、小泉しんじさんの選挙時の動画を貼り付けていたのですが、どうやら削除なさったようです。

 

4年間の教員生活を辞め、子どもの未来や環境を変えるべく立ち上がったようです。

残念ながら、落選してしまったようですが、思い切って

区政や市政に、はたまた国政にチャレンジ

するのもアリかもしれませんね。

 

ただ、選挙に出るためには

供託金や人件費などでざっと200万円から800万円は必要

です。

 

さらに

落選したら、一銭も戻ってきません。

なかなか修羅の道ですね。政治家になるというのも。

 

ちょっと、転職というのは意味合いが変わってきてしまいました。

 

まとめ

実際に、先人たちの多くが脱サラ(脱教師)をして何の職に就いているかというと、やはり

自営業

が多いです。

 

ただし、業種は様々です。業種によって個性がでると言ってもいいかもしれませんね。

 

教師の働き方とは大きく異なりますが、その本質にある

自分の能力や行動で、誰かの役に立っている

という実感を一番感じられるのは、自営業ですので、教師からの転職を考えている人は、ぜひ自営業(独立開業)を検討してみてください

 

そして一番大事なことは

せっかく勝ち取った安定(公務員)を捨てて挑戦するのですから、自分のしたいことを仕事にする

という考えが、教師からの転職で成功する秘訣になります。

 

どうしても、不安が残る・・・。と言う人は

転職サポートの会社を徹底比較!【教師からの転職】を後悔したく無い人は、必見!!を読んでください。

 

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