気になる?!教師のお金事情はこちら

高卒求人をお考えの方必見!教師がもらって嬉しかったおすすめの手土産ベスト3を紹介

高卒求人をお考えの方必見!教師がもらって嬉しかったおすすめの手土産ベスト3を紹介

手土産 おすすめ

6月と言えば、学校訪問の季節ですよね?

次年度の採用活動の手始めとして学校の動向を知るうえで重要ですし、なにより

学校(特にそこで働く教員)に向けてのアピール活動

ですから、少々手間でも欠かせません。

 

本日は、そんな学校訪問にまつわるお話です。

 

Advertisement

学校回りの際に気になるのが

GWが明ければ、ぼちぼちと学校訪問の時期がやってきます。

高卒求人をお考えの方は、先生への挨拶も兼ねて学校回りの段取りもつけ始める頃だと思います。

その際、気になるのが手土産の有無。

本来学校へ来られる際は、手土産は不要です。

 

無いからといってその企業を不利に見ることも絶対にありませんので、もし手土産がなかったとしても全く影響は無いので安心してください。

逆に、ものを頂いたからといって

優先的に生徒を紹介すると言うこともありません。

 

しかし教師も人間。

優先的に斡旋することも、不利になることもない手土産なので、不要だといいたいのですが

やはり、教師も人間。

あるのとないのとでは、少なくとも印象は違ってきます。

 

また、「ふとした時」にあなたの会社を思い出すキッカケにもなるかもしれません。

そこで今回は、高校教師経験者が語る、まず間違いなくハローワークや学校現場が教えてくれない、効果的な手土産についてお話します。

もらって困るモノはズバリこんなもの

基本的に手土産は何を頂いてもありがたいのですが、正直申し上げて、嬉しく無いものもあります。

企業名の入った、よくあるボールペン

手土産

ボールペンは山ほどあります。

専門学校や短大、大学の広報の方が、いつも「挨拶がてら」持ってきます。

そういった学校がくれるので余計に不要です。

もらったボールペンを希望する生徒に渡す、と言うことも絶対にありません

 

企業アピールのつもりでお渡しいただけると思うのですが

頂いても、その他大勢のペンがひしめく棚に直行するだけです。

 

ただし、フリクションボールペンや、書き味が滑らかなボールペン、重量感のあるようなボールペンは、まだ使われやすいので、もし予算の都合上ボールペンを用意する予定でありましたら、それらを検討してみてください。

 

蛍光マーカーはもっと要らない

手土産

ボールペン以上に使う頻度が少なく、使い道がありません

あれば助かると言う時は確かにありますが、このピンポイントの時期を狙うのは不可能なので、避けた方が良いと思います。

これも学校関係の人らがよく持ってきがちです。こちらも、その他大勢のペンがひしめく棚に直行するだけです。

 

クリアファイル

上記の理由と同じです。

クリアファイルの棚に直行です。

もらってうれしかったモノは

どうせ渡すなら、喜んでくれるものがいいですよね。

実際にはたらいてて「役に立った、うれしかった」という手土産について紹介します。

 

PC関連器機

個人的には、USBレターオープナーが大変ありがたかったです。

 

進路部(高校で就職指導を行うところ)には、毎日大量の資料が封筒に入って送られてきます。

封筒をあけるのは、いちいち面倒。

毎日使うものは、ありがたい。

PC関連のものであれば必然と毎日使いますし、重宝されることは間違いありません

自社製品

特に

食品系や生活用品等、身近な製品を扱っていらっしゃる事業所

であれば、自社のアピールにもなります。

例えば、スパイス等をつくっていらっしゃる会社や製パン会社からは、実際に販売している製品をいただくことがあります。
ちなみに進路部の先生方で分けて、自宅でおいしくいただきました。
自動車産業では、ミニカーをいただいたこともありました。
非売品が多いようなので、そういった意味でも子どもが大喜びです

お菓子の詰め合わせ

手土産

やはり、定番というか、まず間違いはありません。

ただ、お菓子の詰め合わせなら教師経験が無くても誰でも思いつくものなので、3番目としました。

 

ちなみに、学校の規模等によりますが、進路部に属している先生は概ね6~8名だとお思います。(個数等の参考になさってください。)

 

体感的に10個入り以下であれば、2日と持ちません。20個~30個入りでようやく1週間ほどは部屋に置いておかれるでしょうか。

 

お菓子をいただく際に

「これどこからの?」

「〇〇から」

「お、今年何名採用予定って?」

といったように、話題にあがるきっかけになりやすいので、個数も予算と合わせてご検討ください。

小分けにされた洋菓子(クッキーやマドレーヌのような)の詰め合わせが多いです。

おかきやせんべいなども多いですね。

 

変わり種でいえば、進路室には調理器具が無いところもありますので

切り分けて食べるようなものは、事前に配慮いただく為かほとんどありません(バームクーヘンや、ケーキ類など)

 

しかし、そういった普段いただかないようなお菓子をいただく方がインパクトとしては残るのかも知れません。(実体験による感想)

まとめ

手土産をいただいたから、優先的に配慮しようとはなりませんが、少なくとも対応した教師からすると印象には残ります。

また、進路室にしばらくの間残るような形あるモノだと、話題には必ず上がりますので、そういった意味では広報活動の一助として有効かな?と思います。

しかし、一番大切なのは

いかに自社の魅力を伝え、まずは生徒を紹介してもらえるか

これに尽きますことを念頭に置いてくださいね。

 

あわせて読みたい記事

高卒求人をお考えの人事の方必見!高校教師経験者がハローワークでは決して教えてくれないこと語る

アイテム、ツールカテゴリの最新記事