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不動産収入ってなんか怖い・・・と考えている公務員のあなたへ。とりあえずこれだけ読んでおけば大丈夫!

不動産収入ってなんか怖い・・・と考えている公務員のあなたへ。とりあえずこれだけ読んでおけば大丈夫!

マンション

本日は、資産運用として

不動産収入に興味がある

あなたが、漠然と抱えてしまう

 

「不動産収入ってなんだか怖い・・・」

 

という悩みをズバっ!と解決するべく、「これさえ読めば大丈夫!!」といった内容をお話ししていきます。

 

プロの意見を早く知りたい!と言う人は

不動産投資の正しい知識を手にいれろ!厳選!無料で資料請求できる不動産会をご覧下さい。

 

始めに

これを読んでいるということは、少なからず「不動産収入」についてその存在や、興味があるということですね?

 

しかし、「不動産」という大きなものに対する漠然とした不安。

「自宅でもない別の不動産に手を出すなんて、ちょっと・・・いや、だいぶ怖い」

 

わかります。

 

ということで、そのためにこの記事がありますので、さっそくその不安を取り除いて行きたいと思います。

 

不動産収入を得たい目的の再確認

はじめに「不動産収入を始めたい!興味がある!」のはなぜですか?

  • 今の生活にゆとりをもちたい
  • 資産運用に興味がある
  • ローリスクで、手間をかけずに安定した副収入が欲しい
  • がっつり稼ぎたい

このうち、「がっつり稼ぎたい」と思ったあなた。

 

残念ながら不動産収入ではがっつり稼げません。(まぁ、がっつりの額に因りますが)

 

不動産収入は、ローリスク・ミドルターンです。

具体的に言えば、年間500万円~1000万円いけば、かなりいい方です。

月に換算すれば40万円~80万円。

 

もしこれ以上の額を、稼ごうと考えていたとしたら、不動産収入はあきらめた方がいいので、公務員である教師に人気の財テク4つをご覧下さい。

 

生活にゆとりをもちたい

公務員である教師に適した資産運用として

リスクと手間は出来るだけ取りたくない

と考えているあなた。

 

ズバリ、正解です。

 

公務員である教師に一番合っている資産運用は、不動産投資になります。

 

なぜ?って人は公務員である教師のあなたが不動産収入をはじめようかな?と思った時に気をつけるべき4つのポイントと1つのメリットで理由を書いていますので、ご覧下さい。

 

目標は、年間500万円の副収入

副収入と言えば

  • 兼業
  • 資産運用

があります。

 

このうち、兼業については、信用失墜行為の禁止、職務専念義務により、教師にとってみると、非常に厳しいです。

 

よって、資産運用に頼るワケですが、この資産運用に至っても

年間500万円以下

という縛りがあります。

 

詳しくは、職務専念義務を勘違いしていませんか?を読んで欲しいですが、年間500万円以上を稼ぐことも、不可能じゃないです。しかし、ハードル(条件)があがります。

 

よって、副収入額の目標は

年間500万円

としましょう。

 

そして不動産投資なら、それが可能です。

 

収入が増えれば、ゆとりが生まれて心に余裕ができる

激務をこなす教師にとって、魅力的な言葉

心のゆとり

 

「ゆとり」という言葉に振り回されがちな教育現場ですが、収入が増えれば、心にゆとりがうまれます

 

心のゆとりが生まれれば、心が豊かになり、見返りを求めようと思うことが少なくなります

公務員である教師も副収入を得て、心を豊かにしましょう!で、その辺りについても触れていますから、気になる方は読んでみてください。

 

金銭的以外にゆとりをもつためには

ちょっと本論からはずれますが、収入を増やす、という以外で心にゆとりを持つためには、労働環境を改善するしかありません

 

参考になると思いますので、私が実際に行った定時に帰るための工夫と、作業効率を上げるためのテクニックも紹介しておきます。是非ご覧下さい。

 

ただし、定時に帰るための工夫は、皆が皆まねできる内容じゃないかもしれませんので、あしからず。

 

不動産収入ついては、プロに入ってもらった方がいい

公務員である教師が、不動産収入(不動産投資)を行うには、プロに入ってもらった方が絶対いいです。

 

そして、ある程度こちらも本気だ、ということが伝わったほうが、向こうも真剣に聞いてくれるので

年収500万円以上の、30代前半~

の方がいいかもしれません。絶対聞かれますからね、年収…。

 

とはいえ、多くの会社は、20代だったとしても真摯に話を聞いてくれますし、さすがに、年収が低すぎると門前払いをくらいますが、年収400万円位であれば、ローンも大丈夫なようですので、そこまで年収にこだわらなくても、大丈夫っちゃ、大丈夫です。

 

まずは資料請求で情報を集めよう

私が長々話すよりも、プロに入ってもらって、直接あなたと相談にのってもらい、超具体的に情報を得たほうが方が、あなたも安心だと思います。

 

また、教師には職務専念義務がありますので、気軽に(独自に)おいそれと、不動産投資を始めるわけにも行きません。

 

そういった意味でも

不動産収入(投資)のノウハウをもった不動産会社を探すことが、先決です。

 

と同時に、あなたも、無知の状態で不動産を探すより、不動産収入について、ある程度の知識がある状態で、物件探しや、ノウハウを学ぶのでは、ずいぶんと吸収が違ってくるので、そういった意味でも

 

まず

不動産収入について、十分な情報を得ること

これが、第一優先になります。

 

詳しい内容については、厳選!無料で資料請求できる不動産会社のページに全てをまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

公務員が最も安心安全に副収入を得る方法は不動産収入しか無い

公務員である教師のあなたが不動産収入をはじめようかな?と思った時に気をつけるべき4つのポイントと1つのメリットに詳しく書いてあるので、そっちを見てもらいたいですが、公務員である教師に、不動産収入を進める理由は、大きく3つです

  • 職務専念義務や信用失墜行為の禁止を順守するして副収入を安定的に得られるから
  • ローンを組む際、公務員である教師は絶対的に審査で有利だから
  • 不動産収入を始める人の世帯年収が、おおむね500万円以上からだが、教師の場合30歳~40歳でその額に到達するから

 

一番心配なのは、不動産収入って安全なの?ってこと

マンション

不安になる最大の原因は

損をしないか?

これに尽きると思います。

 

結論を言うと、不動産収入は投資の位置づけなので、他の投資と同様リスクはあります。

 

しかし、株やFX、最近だと仮想通貨なんかもありますが、そういった

金融商品

と比べれば、リスクはかなり低いですし、リターンについても、中長期的にみてミドルターンに入る部類です。

 

リスクとリターンについて
金融商品(株、FX、仮想通貨など)…ハイリスクハイリターン
不動産投資…ローリスクミドルターン
金・プラチナなどの現物資産…ローリスクローリターン

 

不動産投資のメリット

もうすこし個別でメリットとリスクについて、見ていきます

 

日銀のマイナス金利政策が追い風、ローンにまつわるメリットや利回りについて

日銀のマイナス金利導入により、各金融機関はこれまでに提示したことない水準で金利を引き下げています

 

不動産収入は、マンション購入と一緒なので、借り入れを伴います。

借り入れには当然、利息が発生するわけですが、金利が下がり続けている今だからこそ、この恩恵がでかいです。

 

また、ローンを組むこと自体、公務員であれば問題は無いでしょうし、資産運用であれば(それなりに資産を保有していることを提示出来ていれば)、貸す銀行側も

「焦げ付く心配はなさそうだな」

と判断して、案外低金利で借りられます。

 

 

利回りは10パーセントが一つの目安です。

利回りという言葉がよくわからなかったら

10年間で元を取る

という意味に置き換えてもいいと思います。

 

この辺りも含めてがっつり話すと長くなりすぎるので、詳しくは、資料請求で確認するか、面談で直接疑問をぶつけてみて下さい。

 

「将来のための備え」という位置づけ

不動産収入は、効率のいい生命保険機能の役割を担っています。

 

あなたに万一があった場合、残された家族は生命保険頼りの生活になるわけですが、団体信用生命保険に加入すれば

万一の時にはローンが0になるばかりか、資産として残り、毎月の家賃収入も得られる

ことが可能です。

 

さらに、保険でよくある

満期を迎えたから、掛け金が上がる

といったような心配もないため、効率のいい生命保険としての役割があります。

 

不動産投資のリスクや不安

資産を購入するとはいえ、大きい額の出費を伴うので、絶対に損はしたくありませんよね?

そもそも、不動産収入は投資の部類に入るので、投資には必ず

リスク

がついて回ります。

 

このリスクについてきちんと理解してあげれば(マネジメントできれば)、最も効果的に資産を増やすことができます。

 

少子高齢化じゃないの?空家率が心配・・・

不動産収入を得ていく上で、最大の不安材料は少子高齢化・・・。

 

むしろ、不動産収入といって、一番に思い浮かぶ不安がこれ。

 

「住む人いないんじゃない?」

 

っていう、空家率の心配です。

 

 

結論を言えば、その通りです。

 

空家率は増加しています。

空家率の推移
出典 総務省統計局 日本の統計の中核機関

しかし、コレは全国平均の値。

日本には、日本で数少ない(唯一に近い)「人口がずーっと増加している都市」があります。

 

東京ですね。

 

東京人口
出典 TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

東京人口
出典 TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

海外投資家の日本買いも追い風で、東京の不動産価格が上昇局面にあるようなので、東京に不動産をもつことで、空家率の心配は随分と軽減されます。

 

エリア選びが大事だ!ってことです。

 

ちなみに、私は関西圏に住んでいるので大阪についても調べると

市町村別人口・世帯
人口増加率が最も高いのは吹田市、世帯増加率では池田市

市町村別の人口増減数をみると、8市で人口が増加し、25 市9町1村で人口が減少した。

人口が最も増加したのは、大阪市の1万848人増(自然増減5,530人減/社会増減1万6,378人増)

次いで、吹田市の 3,854 人増(自然増減 677 人増/社会増減 3,177 人増)、茨木市の 1,226 人増(自然増減460 人増/社会増減 766 人増)

となっている。

引用 平成28年10月1日現在 大阪府の人口推計年報 大阪府総務部 統計課

ということなので、大阪でもエリアを限定すれば良さそうです。

 

このあたりもきちんと資料請求と、面談等で確認しておきたいポイントです。

 

気を付けるべきはいわゆる、「税金対策」と言われるもの

不動産収入は

  • 私的年金としての活用
  • 資産として子供に相続することため
  • 税務上の節税効果

これらの目的で始める人も多いようです。

※私も、勉強して初めて知りました。

 

確かに

  • 消費税や社会保障費の引き上げなど、今は完全なる増税時代
  • 手持ちの現金をマンションに代えることで、税負担の軽減が図れる?
  • 不動産投資は課税所得を下げ、税率を抑えられる?

など、税金がらみとセットで不動産収入のメリットが伝えられていますが

 

節税対策目的のみでやると、おそらく失敗します。

 

バブル時代がそうでしたので。

 

ちなみに、所得税控除でお金が一部返ってくるという、いわゆる「節税対策」というのは、不動産収入が、帳簿上で赤字の状態の時に初めて生まれるのであって、赤字がなくなればその恩恵はあずかれません。

 

あくまでも、将来に向けて

安定して確実に、定期的な収入を得る

この目的をもって行うのがいいですね。

 

詳しくはプロに聞いた方がいいでしょう。

損は絶対にしたくないと思うので、このあたりのデメリットやリスクも含めて、きちんと教えてもらい、納得することが一番大事です。

逆に、いいことばかり言ってくる業者は、ちょっと距離を置いて下さい。

 

不動産収入は投資である以上、リスクが全くないということは絶対にありません。

ただし、繰り返しますが、投資の中では

リスクが低いうちの一つのスタイル

であることに間違いありません。

 

最後に

絶望的な忙しさの先生稼業。

「お金の余裕がないとやっていかれへんわ!!」

と嘆きたくなります。(そのお金を使う時間すら、確保するのも難しい人がいるかも、だけど。)

 

心に余裕があると、心が豊かになって、仕事はもちろん、プライベートでもいい効果を発揮します。

そして、心の余裕は、金銭的余裕と比例します。断言できます。

 

いかに効率よく安心して収入を増やし、生活にゆとりをもたせられるか?

リスクと手間は出来るだけ取らずに、心の余裕を作っていけるか?

 

この事を考えるなら、不動産収入は、非常に魅力的な資産運用の方法の一つとなります。

 

そのためにも、是非一度、不動産収入に関係する情報を仕入れてください。

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