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今更聞けない「複利」についてまとめました。安定した公務員がより堅実に資産を増やすには?

今更聞けない「複利」についてまとめました。安定した公務員がより堅実に資産を増やすには?

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0金利が導入されて久しい現代の日本。

残念ながら、貯金や節制をしているだけでは資産は増えません。

 

公務員である教師は「安定」と言われていますが、退職後や老後まで安泰ではない時代になってきました。

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退職金も、たった10年で540万円減らされましたからね。

詳しくはコチラ
>>失った退職金540万円を取り戻す方法。

 

そこで本日は、資産を増やすために必要な考え。

複利で資産運用をする

このことについて、掘り下げようと思います。

 

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資産は「運用」で増やすしかない

アインシュタイン

あの有名なアインシュタインは言っています。

複利こそ、人類最大の発明だ

と。

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私が物理教師だから、彼を引き合いに出したわけじゃありません。

 

複利とは「投資をしていく上で」大事な考えです。投資は「資産を運用」すること。博打じゃありません。

そう、資産は運用をしなければ絶対に増えません

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副業やアルバイトなど「お金以外を使ってお金を生む」ことは、教師は難しいですから。

 

そして、「複利」は「長期的な投資」にこそ本領を発揮します。

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出ました「投資」・・・。損するイメージしか無いし。
増やさなくてもいいから、貯金で置いときたいよ。

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そう思う方のために、もう少しだけ貯金と比較して「複利のメリット」について話します。

 

貯金では、資産は増えない。

貯金とは、あくまで「ストック」です。

今の生活を切り詰めて捻出し、「プール」しておく。

仮に、3万円毎月(積み立て)貯金して(利息0.2%の定期預金)、1年間36万円を貯金。

貯金はストックして置く事。

10年間で貯められる額は「360万円+利息=3,628,931円」

利息は、10年で「36,300円」ー税金(20.315%)=28,931円として計算

老後や教育、不足の事態に備えて貯金を戻す。利息はわずか

これを、将来の不安や必要に迫られた際の「まとまったお金」として、「バック」します。

 

これが、退職まで続けられたとしても同じ事です。

所詮「貯金」は、ほぼ切り詰めた分と同じ額を後で使うだけです。

ほぼ貯めておいた分を、後で使うだけ

そこで、置いておくのではなく「運用する=資産を増やす」考えを導入します。

失われた退職金を取り戻すには、自分の資産を「増やす」以外に方法はありません!

 

「利回り」と「リスク」を知って、「複利」で効果的に増やす!

お金でお金を増やす

お金でお金を増やそうとするなら、当然「利息(利回り)の大きさ」が直結してきます。

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増える割合に関わってきますからね。

 

なので利息(利回り)を上げて試算してみます。

利回りとは「元本に対して、1年間でどれだけの”恩恵(利益)”があるか?」という解釈でOKです

しかし、利回りを高くすると比例して「リスク」があがります

 

定期預金や個人向け国債のように「”破綻”がなければ安心」という「リスク(ほぼ)0」だと、上記のように利息(利回り)が知れています。

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「0.2%」あればかなりいい方です。

 

少しリスクは増えますが「社会経済が”成長”していれば安心」という「ローリスク」の投資の一つ、「投資信託」の平均利回り「5%」で計算してみましょう。

ちなみに、「期間」や「やり方」などにより大きく異なりますが(レバレッジとも言います)、「株やFX、最近だと仮想通貨」なんかは「ハイリスク」と言っていいでしょうね。

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株であれば、「その”会社”が成長していれば安心」ってなりますから、よりどころが「国」や「社会経済全体」と比べて小さくなっていきます。

 

そして、この可能性は「皮算用」であることと「10年~20年を想定」していることはお忘れなきよう。

リスクと利回りの関係性

こんな感じです。

 

では貯金と複利の話に戻します。条件はさっきと一緒です。

毎月3万円を貯金→積立

期間は10年

 

これが年利5%の「単利」で運用していたとすると

10年間で「360万円+利息=4,323,277円」

利息は、907,500円ー税金=723,277円

10年間で723,277円、資産が増えます。

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単利とは、元金だけに対する利息のことです。
わかりにくければ、利息は利息のままおいておくというイメージでいいです。

 

お金に働いてもらって、10年間で約72万円増えるのはありがたいです。

しかし、「退職まで続けても」失った退職金約540万円には届かなそうですね。

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その結果「すぐ大きな利益がほしい」と目がくらむと、ついリスクやバランスを考えないで「ギャンブル的」になっちゃいます。気をつけてください。

 

ここで、アインシュタインさんの前振りが効いてきます。

「複利」

を考えます。

 

年利5%で複利(利息計算1か月)で10年間、毎月3万円ずつ積み立てて運用したら

10年間で「360万円+利息=4,428,604円」

利息は、1,039,654ー税金=828,604円

10年間で約83万円増えます。

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なんだ、「複利は発明!」とか言っておきながら、10年間で「たった11万円」しか変わらないじゃないか

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複利は、長期になればなるほど効果が絶大になってきます。

 

3万円ずつ積み立て
年利5%で運用(元金)
単利で運用
(利息分)
複利で運用
(利息分)
10年間(360万円) 4,323,277円
(723,277円)
4,428,604円
(828,604円)
15年間(540万円) 7,022,891円
(1,622,891円)
7,398,060円
(1,998,060円)
20年間(720万円) 10,081,154円
2,881,154円
11,021,048円
3,821,048円

20年運用すれば、実に100万円ほどの開きがでます。

20年複利で運用すれば、約382万円は手元に増えます。

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これはあくまでも、理論値です。
これよりも少なくなることはもちろんあるし、反対にボーナス時などに積立をふやせば多くもなります。
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あとは、複数(できれば2~3種類で、利回りも変えて)に分散して、(ボーナス時などに)積立額を増やせるようにすれば
失った退職金540万円を取り戻すことは、決して不可能じゃありません

 

複利とは?まとめ。

20年間こつこつ貯金したら720万円は貯められます。

しかし

低リスクでも「運用」すれば1000万円は超えるし、「複利」を活かせばさらに100万円も増えて1100万円になります。

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高リスク・高利回りをとれば、もっと短期間で大きい額を得られる可能性があります。
しかし、せっかく貯めた分がなくなる可能性も高まります。
せっかく貯めたお金は、できれば減らしたく無いですよね。

 

貯金をしておくことは、もちろん大事です。

資産運用や投資というのは、「余剰資金」で行うことが絶対

だからです。

その点、非日常的な扱いで入ってくる「ボーナス」は、即「余剰資金」として扱えるので、ボーナスから資産運用に入るのはベストなタイミングです。

 

我々の世代は、銀行に預けていれば自然と「車が買える」「年収がまかなえる」という時代を経験していません。

むしろ、そんな考えは持ち合わせていません。

 

銀行に預けた「預貯金」ですら、時間外手続きを何度でも繰り返せば

ただ「自分のお金」を取り出すだけなのに、「自分の資産を減らして」いる

なんてことは、しょっちゅうあります。

 

ましてやインフレ(物価が上がること)がおこれば、相対的に預けていたお金の価値が目減りしていきます

自分の資産は、自分で守る。

自分の資産は、自分で増やす。

そのために、一役買ってくれるのが「複利」の考え方です。

 

公務員の悪い癖で

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公務員

公務員は安定だから、たぶん大丈夫だろう

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公務員

副業とか資産運用でお金を稼ぐのは、良くないことなんでしょ?

なんて考えてしまいます。

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民間とズレている部分ですね。

教師が民間とズレているな、と感じる仕事に対するプライドの話

 

もちろんあなたの人生ですし、投資は多かれ少なかれ「リスク」を含んでいるので、自己責任で行う必要があります

それでも、資産運用はしておいた方がいい。

出来るなら、複利の特性上

早く始めれば始めるほど、絶大な効果を得られることになる。

これに若いうちに気がつけるかどうかです。

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私は働き出してから10年もかかりました。
無駄に10年を過ごしてきました…。

 

時間は巻き戻せません。

後悔する前に、一歩踏み出してみましょう。

複利が活かしやすい、おススメの資産運用はこの3つ。

1.低リスク商品を少額積立、複利で長期運用
投資信託ETFなどを、少額でも良いのでコツコツ積立てて運用します。得られた利益は再び長期で運用していきましょう。ネット証券の方が初心者に優しく「取扱い本数・手数料」で圧倒的に有利です!
>>SBI証券口座開設おススメ
>>初心者向け→楽天証券

銘柄選びなどに不安があれば、全自動で最適な運用が出来るサービスがおススメ。さらに長期積立で利用することをおススメします。
>>WEALTHNAVI(ウェルスナビ)オススメ
>>THEO(テオ)

2.個人型確定拠出年金(iDeCO)
節税効果も期待できます。2017年から公務員も対象になりました。年金一元化に伴い、「公務員も自分できちんと考えるように!」という表れだと、私は思います。
>>口座運営管理費が無料楽天証券 確定拠出年金

3.不動産投資
「初期費用」や「融資」などが伴うので、難易度が上がるように思うかもしれません。
しかし、投資リスクは低い部類に入ります。
まずは、記事を読んでイメージを膨らませるか、セミナーに参加してみましょう。
>>【厳選】無料で資料請求できる不動産会社、教師の強み活かしてローリスクミドルリターン狙いませんか?
>>不動産投資セミナーへ参加する前に、抑えておくべき2つのポイント。

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