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ボーナスの使い道決まってる?今年こそチャレンジしたいのがコレ。

ボーナスの使い道決まってる?今年こそチャレンジしたいのがコレ。

お金の使い道を考える

6月末。

民間のそれよりも約1か月ほど早く訪れる「ボーナス

心待ちにしている人も、多いハズです。

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今年のボーナスで、欲しかったアノ家電を買おう。

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ちょっと贅沢に1泊2日で旅行に行こうかな。

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いいよな独身組は、自由に使えるお金があって。
せいぜい家族で外食させてもらえるくらいだよ。

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住宅ローンと車のローンでしょ。
あ、あとは学資保険と貯金ね。

毎月の給料が「日常」ならば、年2回訪れるボーナスは「非日常」

そんな非日常を待ち望む教師も多いのでは?

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30代教師は、ボーナス額までを含めてやっと民間の平均年収ほどを得ている計算です。

あわせて読みたい記事

>>失った退職金540万円を取り戻す方法。

>>教師の給料大公開!退職金も公開!30代地方高校教諭から転職はアリ?

 

しかし、気がつけばいつの間にかなくなっているのがお金

もちろんボーナスも例外ではありません。

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いや、モノを買ってるから形に残ってるよ?

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貯蓄や積立でちゃんと残してあるわよ?

モノや貯金にしているから、価値は失ってないよ、お金は残ってるよって。

本当に、そうでしょうか

 

まとまった額が手に入るこの機会。

そんな大事な「ボーナスの使い道」について、ぜひ一度考えてほしい内容を取り上げます。

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今年のボーナスからチャレンジしてみませんか?
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教師のボーナス事情

教師は景気に左右されず、ボーナスが2回あります。

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昔は「春ボーナス」があって、3月にもボーナス支給があったようです。
都道府県によっては給与明細等にその名残が残っていたりするようです。

そんな教師のボーナスについてみていきましょう。

そもそも、教師のボーナスっていくら程度?

毎年6月や12月に入ると、一斉にニュースやメディアで取りざたされるますよね?

今年の公務員のボーナスは、平均で○○円。去年より○○%上昇(減少)しました。

って。

 

そして、もれなく

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公務員はもらいすぎ。マジで。

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減らせ!無駄遣い反対!

ここまでのコメント(世間の声)が、ワンパッケージ。

 

仕事によって心が荒んでしまった人たちなのかな?このようなコメントは見ていて(聞いていて)辟易します。

 

そんな妬み嫉みの類を受ける公務員のボーナスは、条例(または法律)によって決まっています。

地方公務員のうち、教師(地方公務員教育職)の基本給は一般行政職より高く設定されているので、その分ボーナスも多くもらえます。

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教師の給与関係はもれなく条例によって決まっているので、所属する自治体によって差異があります。

>>教師の給料大公開!退職金も公開!30代地方高校教諭から転職はアリ?

 

細かい数値(基準額や算出方法)を紹介したところで難しいので、概算でいえば( 2018年で)だいたい

  • 夏のボーナスは、給与の2.1か月分。
  • 冬のボーナスは、給与の2.3か月分。
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ここから2割程度税金関係が引かれて、残りが手元に入ります。

よって、感覚的には

  • 夏のボーナスは、手取りの2倍弱(1.9倍くらい)
  • 冬のボーナスは、手取りの2倍強(2.2倍くらい)

ですね。

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30代前半なら、夏に50万円切るか切らないか、冬に60万円切る位かな?って感じ。

景気に左右されるものの、ボーナスが無いってことはありません。

その代わり、好景気でもアップは期待できません。

 

教師のみんなは、何にボーナスを使っているの?

公的機関の統計も参照していないし、私が大々的に(全国から無作為に選んだ教師に)アンケートをとった訳でもありません。

よって、これから話す内容に説得力はそこまでないかもしれません。

それでも、十余年の教師人生で自身の経験はもちろん、同僚や先輩方に聞いたボーナスの使い道を紹介しようと思います。

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至極「感覚的」な話になってしまって、ごめんなさいね。

 

教師のボーナスの使い道は、およそ「3~5割は貯金」

残りの使い道は「独身組」と「既婚組」、「男性」と「女性」で大きく分かれます。

さらに、「20代」「30代」「40代以上」でも分けられます。

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別に、教師に限らないか(笑)

まとめたのがコチラ。

ボーナスの使い道まとめ

総じて教師は安定志向(心配性?)の人が多いので、「貯金しておく・とっておく」って人がほとんど

貯金額は、ボーナス額に対して「3~5割」

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あなたも当てはまりますか?
  • 20代なら、ボーナスの3割=「10万円~15万円くらいは貯金しよう」って思っていませんか?
  • 30代なら(割合が上がって)ボーナスの5割=「20万円~30万円」ってところじゃありませんか?

なかには

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女性教師

使うのは端数(○万円or○千円以下)で、残りは全額貯金!

 

っていう女性の先生も多かったかな。

 

独身組は、趣味や好きなものに使うことが多かったですね。

さらに、若い人ほど「何回かに分けて(小分けして)」使う人が多かったように感じます。

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だから、気がつけばボーナスが無くなっています。(反省含)

 

既婚組は「そもそも自分で使えない、家族のために」って人が圧倒的。

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当然ですね。私も、我が家の大蔵大臣に起案するところからスタートです(笑)

 

性別による違いとしては

  • 男性は形として残るモノにボーナスを使う。
  • 女性は衣類や小物など形に残るものもあるけど、旅行や食事などカタチに残らないものにボーナスを使う人が多い。

こんな傾向がありました。

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自分へのご褒美とか、自分に投資、とかいう便利な言葉を使ってね。

 

あ、あと。案外多かったのが男性のギャンブル

これも意外と多かったなぁ…。

特に、冬のボーナスで有馬記念ってのは良く聞いた。

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額は1・2万円程度ですが。

 

ボーナスは、気がつけばなくなっている。

いずれにしても、お金は消費すれば失います

資産価値があるものを購入していればその価値は残りますが、ほとんどの場合は消費して失います。

特に、ボーナスのように「非日常」のお金というのは、意識しないと消費しやすいです。

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だからこそ、みんな(強制的に)ある程度の額を貯蓄に回すんだろうなぁ。

 

教師になりたいと考える人=堅実志向ってのもありますが、そもそも昨今の日本人はベースとして

  • 現金信者
  • 預貯金信者

と言えます。

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どうも根底に「金を稼ぐ=悪」みたいなイメージがあるように思うのですが…。

 

これらの考えは、日本人として確かに大事です。

もしものためや、いざというときのために、貯金は必要です。

しかし、現金も貯金も「使ってしまえば、無くなる」ことに違いがありません

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だからこそ、私は減らさずに使うってことが重要だと思っています。

ボーナスの正しい使い道。

自分へのご褒美に、または自分への投資にボーナスを使う。大事です。

未来の不安に備えて、プールしておく。貯金も立派なことです。

 

しかし、それでは(昨今の0金利も作用して)目減りする一方です。

インフレが起これば、知らないうちに「価値」が減ってしまいます。

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減らさないために「お金に動いてもらう」という感覚が、超重要になってきます。

非日常の収入である「ボーナス」。

まとまった額が入るボーナスだからこそ、さらに言えば必ず得られる公務員のボーナスだからこそ

キチンと考えて、お金を迂回させる

このことをしなきゃいけません。

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無計画に使おうが、計画的に貯めようが、使っても「資産が減らない」工夫です

 

繰り返しになりますが、何度も言います。

ボーナスを貯金に回すのも大事です。精神衛生上の面においても。

しかし、貯金だけでは資産が増えません。使ったらおしまいです。

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こちらに詳しく書いてありますから、一読ください。

>>今更聞けない「複利」についてまとめました。安定した公務員がより堅実に資産を増やすには?

 

もっと具体的に言いましょうか?

もしあなたがまだ始めていないなら

ボーナスの1割程度でもいいので、運用にお金を迂回させましょう

これが、正しいボーナスの使い道です。

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いきなり「ボーナス全額」としていないのは不慣れを考慮していることと、自身へのご褒美やローンの支払い等すでにある程度決まった使い道があるからと思ったからです。

 

気付いていますか?

先輩教師(概ね40代や50代の先生)は、あなたに言わないだけで

しれっと、資産運用していますよ。

株、信用取引、家賃収入。最近では、外国為替(FX)や仮想通貨に手を広げている人もいるかも。

すなわち投資の類。

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投資をしないと、資産運用は出来ませんからね。
資産を作るには投資をしないといけないです。

 

40代や50代の教師は、あなたにいちいちお金の話をしてきません。

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教師はお金に疎いというのもあるし、お金稼ぎを悪と思いやすいからですかね。
職務専念義務とか副収入を得てはダメ(バレてはダメ)とか、教師は金稼ぎをしていることを隠したがります。

>>職務専念義務を誤解していませんか?

 

ただ、いずれにしても「投資」というのは初心者にはかなりハードルが高いイメージ。

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家賃収入は教師向きだしおススメなんですけどね。(リスクも投資の中ではかなり低い方に入るし。)
「ローンを組む」ことに抵抗があるだろうから、ハードルが高くなってしまいます。

 

そこで、おススメなのが2つ。

  • (積立)投資信託
  • つみたてNISA

この2つです。特に投資信託

  • 少額で始められること
  • リスクがかなり低い(反面、大儲けは難しい)
  • プロに任せるから、激務の教師にもぴったり。

こんなメリットがあります。詳しくは、こちらをご覧ください。

>>今更聞けない「複利」についてまとめました。安定した公務員がより堅実に資産を増やすには?

 

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投資と聞くと、損をするイメージしかないんだよな。

こう考える人は多いハズです。私もそう思っていましたし。

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投資信託って響きが難しくさせるし、何より「投資」って言葉が敬遠したくなっちゃいますよね。

 

「投資=損」というのは、バブルの負の遺産だと思いますが

投資=損をする、ギャンブル。

って思いますよね?

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勉強が足りないだけだったんですよ、本当は。
楽して儲かるとか、すぐに大金が手に入るとか誤解して。(詐欺まがいも多いし)

要は、投資を勘違いしていたってこと

あなたも同じようなイメージを持っているなら、考えを改めましょう。

損をしやすい、ギャンブル性が高い=投機

と言います。

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確かに、投機だと大儲けすることもあれば大損する(資産がなくなる)ってことも頻繁でしょうね。

 

最近だと仮想通貨。

まだまだ「通貨」としての利用より、「投機の対象」として利用されている感があります。

負のニュース(コインチェックの不正流出等)もありましたし、なじみがない私たちにとっては、距離を置いておきたくなる商品です。

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キャッシュレスの世の中が広がっているので、10年後はわかりませんが…。

 

投資と聞いて

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損をしそうで嫌。

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せっかくのボーナスを失いたくない

そう思いながら

結局、消費して無くなってしまっているのがボーナス。

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気付いていますか?ちゃんと。

貯金も「あとで使う」ってだけなので、所詮消費しているだけですよ。遅いか早いかの違いだけで。

 

ボーナスのようにまとまった収入だからこそ、計画的に運用しよう

運用の方法については詳しくこちらで書きましたから

いつものボーナスみたいに「気がついたら無くなっていた」ってことは、卒業したい!

そんな人は、ぜひ一度ご覧ください。

>>今更聞けない「複利」についてまとめました。安定した公務員がより堅実に資産を増やすには?

 

具体的な方法についてはこの3つ。

1.低リスク商品を少額積立、複利で長期運用
投資信託ETFなどを、少額でも良いのでコツコツ積立てて運用します。得られた利益は再び長期で運用していきましょう。ネット証券の方が初心者に優しく「取扱い本数・手数料」で圧倒的に有利です!
>>SBI証券口座開設おススメ
>>初心者向け→楽天証券

銘柄選びなどに不安があれば、全自動で最適な運用が出来るサービスがおススメ。さらに長期積立で利用することをおススメします。
>>WEALTHNAVI(ウェルスナビ)オススメ
>>THEO(テオ)

2.個人型確定拠出年金(iDeCO)
節税効果も期待できます。2017年から公務員も対象になりました。年金一元化に伴い、「公務員も自分できちんと考えるように!」という表れだと、私は思います。
>>口座運営管理費が無料楽天証券 確定拠出年金

3.不動産投資
「初期費用」や「融資」などが伴うので、難易度が上がるように思うかもしれません。
しかし、投資リスクは低い部類に入ります。
まずは、記事を読んでイメージを膨らませるか、セミナーに参加してみましょう。
>>【厳選】無料で資料請求できる不動産会社、教師の強み活かしてローリスクミドルリターン狙いませんか?
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(セミナー例)低リスクで始める資産運用!

 

知らないうちに無くなっているのが、お金。

ボーナスのように、非日常の収入はより一層気を付けないといけません。

貯金をしているから、安泰だ。ってならなくなってきた日本の経済状況。

 

今年のボーナスから「運用する」ってことを始めてみませんか?

 

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