プロフィール

初めまして、MFilmsと申します。

私はとある県立高校の教諭を含め、教師を十余年勤めて参りました。

短くもなく長くもない教師歴かもしれませんが、その経験を活かして

  • 新人教師に向けて役立つ情報
  • 中堅教師が陥る悩みの解決
  • 教育に関わるニュース、モノ、テクニック
  • 思わず笑ってしまう小ネタや、世間とのズレ

など、どちらかというと高校現場の内容に偏るかもしれませんが

現場では誰も教えてくれない
けど、当たり前に求められる内容
知ってて損はない内容

それらを中心に、発信していくサイトです。

 

すでに教師として長く勤めている方はもちろんのこと

これから教師を目指すという方に向けても、有益な情報となるように記事を書いていきます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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このページでは、運営者である私「MFilms」の、簡単な自己紹介をさせていだたきます。

 

略歴

名前

MFilms(30代)
Twitterアカウント @MFilms_bloggers

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気軽にフォローしてやってください。

 

担当していた教科

理科(専門:物理)

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専門以外を教えるときは、手汗・脇汗がヤバかったです。

 

歴任(全て関西圏)

講師時代

  • 中学校 1年
  • 市立高校 4年

教諭時代

  • 県立高校 7年

 

分掌

生徒指導、進路指導、担任

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大変でしたが、担任はやっぱりやりがいがありますね。

教師になった経緯

もともと私は、教師に魅力を感じたことがありませんでした。

素晴らしい先生に出会った事が無いってことが、教師に魅力を感じない大きな要因だと自己分析しています。

 

学生時代

小学生から高校生にかけて「右肩下がり」で成績が推移し、それに「反比例」するかのように悪い事、悪い友達も増えたような気がします。

小学生時代はオール5の優等生で、クラスの人気者でした。

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自分でいうのもおこがましいですが

 

しかし。

右肩下がりで成長していた私は、高校生3年生に上がった時、当時の担任から

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担任

お前は進路先が無い。

 

と、「未来」を無いモノされてしまった、そんな学生時代です。

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今となっては、いい思い出です。

 

そんな私は、部活を引退した高校3年生の春頃、親との反りが合わず

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家を出たいなぁ…

と考えるようになりました。

 

今思えば、無計画にも程があり

安易で、幼稚だった。

と反省します。

 

が、家を飛び出したおかげで

  • 素晴らしい友人たちに恵まれ
  • 結婚もして、子どもも産まれてきてくれた

ので、家を出たいと思ったことに対しては、全く後悔していません

 

このように、高校3年生になってから急に(自身の進路を見つける際に)

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一人暮らしがしたい

と考えた私ですが、ずる賢い私は

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親の援助なしで一人暮らしをするのは難しそうだ…。

という事も分かっていましたので、親に

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あのぉ、一人暮らしがしたいんだけどぉ

と相談を持ちかけました。

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甘いですね。ホント。

 

すると親は

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母親

国公立大に行くなら、考えてあげていい

と言いました。

 

様々な「家庭環境や生徒」を見てきた今となれば

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大学に行かせてあげる。

と言ってくれる親の存在がいる。これって

なんとも、恵まれた環境だった。

って思います。

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しかし当時は、そんな風には1mmも思えなかった。

 

国公立大=一人暮らしという邪な考えにより、受験勉強を始めることになります。

 

大学決定で、人生が決まった。

高校3年生時点での成績は、県内で上から7番目くらいの一応進学校というなんとも微妙な高校で、学年順位が370/400人

たしか評定平均値は、2.5

とてもじゃ無いですが、国公立大なんか高校3年生になってから目指せるような学力ではありません。

 

しかし振り返ってみるとわかりますが、たとえ

  • 不純な動機
  • 邪な考え

だとしても、ヤル気スイッチの押された私は起きている間(授業も含む)勉強していたと思います。

 

やる事がありすぎるので

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あぁ、時間が足りない!

って感覚も、年度途中から私の中で芽生えてくるほどです。

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今まで高1と高2の勉強すらロクにやってこなかった訳ですから、時間が足らないのは当然ですね

そんなこんなで、年末を迎え、センター試験を受験し、自己採点すると

行きたかった東京の国公立大には、センター試験の点数が届かなそうだ

という事がわかりました。

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一人暮らしといえば、花の都東京でしょう。

 

そこで、私のセンター試験結果でも合格となりそうな国公立大を

  1. 二次試験で私が得意と考えていた科目(小論文)で入学試験を実施している大学
  2. 県外(一人暮らし目的)

という縛りをかけて、調べてみると2つの国公立大がヒットしました。

 

一つは、九州地方の大学。

もう一つは関西圏の大学。

 

本州に住んでいる(ヘタレな)私は

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九州地方まで遠くに行くのは嫌だな。

と思い、関西圏の大学を受験することにして、願書を提出。

そして二次試験を受けてみると、なんと前期試験で一発合格してしまいます

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まさか受かるとは思ってもいませんでした。

合格発表の日も、いつもと変わらずに勉強場所(図書館の自習スペース)に出かけようと準備していました。

今風に言えば、ルーティンをこなそうとしていた感じ。

靴に履きかえて、お昼ごはん何食べようか?と考えていたくらいです。

 

そんな家を出る直前に、父親から連絡。

その時初めて、私の合格を知りました。

父親は職場のパソコンで大学のホームページを見て、私の受験番号を調べてくれたようです。

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当時はスマホとかなかったしね。

肝心の私は、自ら合格かどうかを調べることはもちろん、大学の掲示板を見に行こうとも思わなかったです。

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遠かったし、受かっているって思ってなかったからね。

 

そんなこんなで、父親からの連絡で合格を知った私は、その日の予定を全てキャンセル。

母親とリビングのソファでおとなしく並んで座って、その日に届くであろう郵便物を待っていました。

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母親と仲良くソファに座って、便りを待つだなんて、後にも先にもあの時だけでした。

その合格できた大学が、教育学部だったのです。

 

教育学部を出たから、という成り行きで教師になった

教育学部なので、普通に単位を取っていけば「教員免許」が取れるように、教育課程が組まれています。

教師になるつもりはありませんでし、私のコースは教員免許を取らなくても卒業できたのですが、親から

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母親

免許あっても迷惑じゃないだろうし、取っておいたら?

とすすめられたこともあって、教育実習まで行くことになりました。

当時と違い、今では「教師にならない」なら、持っていてもなーんも「価値が無い」免許になってしまいましたけどね。

教員免許を持つ芸能人がいなくなる?!今更聞けない、教員免許の仕組み

 

そんなこんなで、教員免許を持って卒業することになった私は「せっかく免許を取ったんだから…」と思い、講師登録をします。

すると、理科だからかすぐに採用の声がかかり、中学校での常勤講師が始まります。

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卒業年度の採用試験は受けていません。

 

そこからは流されるがままの教師生活が続き、待遇改善の意味合いも込めて、採用試験を受け続ける。

そして数年後に無事合格。気がつけば県立高校の教諭となりました。

 

別ブログのタイトル「行雲流水」も、こんなところが影響されているかも知れません。

流されるまま、赴くままに・・・。って。

 

教師の本音、というブログにかける思い

私は

教師という職業を選んだのは、成り行き。

というのを、体現していると自負しています。

 

しかし

  • 片手間で教師になったつもりは、ありません。
  • 相応の時間と手間をかけて、教師になっています。

もちろん親の援助もあります。

 

しかし「教師を目指す」または「教師になっている方」の多くは教師を夢見て(教師になりたくて)教師になった人たちばかりでしょう。

新卒であれ、社会人経験がある方であれ。

 

そう言った意味では、私の存在は

異端児

のような扱いかもしれません。

 

でも、そんな(教師になりたくてなったわけじゃなく、志も低かった)私だからこそ

  • 教員生活を通して、気になったこと
  • 教員時代に「こんな情報が、あったらよかったな。」と思えるテクニック
  • 教師時代に感じた「悩み」「不安」「苦悩」

これを伝えたいと思い、ブログを立ち上げました。

 

長文・駄文となること間違い無しかもしれません。

それでも、出来るだけわかりやすく、おもしろく伝えられる様努力しています。

教師ネタは、「教師の本音」を見れば一発解決!

そのくらいまで、このブログの存在価値を高められるよう頑張っています。

これからも細く長く、よろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

MFilms

 

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