ブログレイアウトを変更しました。現在記事修正中。

プロフィール

初めまして、MFilmsと申します。

私はとある県立高校の教諭を含め、教師を10年以上勤めて参りました。

短くもなく長くもない教師歴かもしれませんが、本ブログは、その経験を活かして

  • 新人教師に向けて役立つ情報
  • 中堅教師が陥る悩みの解決
  • 教育に関わるニュース、モノ、テクニック
  • 思わず笑ってしまう小ネタや、世間とのズレ

など、どちらかというと、高校現場の内容に、偏るかもしれませんが

現場では誰も教えてくれない
けど、当たり前に求められる内容
知ってて損はない内容

それらを中心に、発信していくサイトです。

 

すでに教師として長く勤めている方はもちろんのこと

これから教師を目指すという方に向けても、有益な情報となるように

記事を書いていきますので、よろしくお願い申し上げます。

 

このページでは、運営者である私「MFilms」の、簡単な自己紹介をさせていだたきます。

 

略歴

名前

MFilms(昭和58年生まれ)
Twitterアカウント @AlvYula

担当していた教科

理科(専門は物理)

歴任(全て関西圏)

講師時代

中学校 1年
市立高校 4年

教諭時代

県立高校 7年

分掌

生徒指導、進路指導、担任

 

教師になった経緯

もともと私は、教師に魅力を感じたことが、ありませんでした。

 

そもそも私は

素晴らしい先生に、出会った事が無い

ってことが、大きな要因だと、自己分析しています。

 

学生時代

学生時代は小学生から高校生にかけて

右肩下がり

で成績が推移し

それに反比例するかのように年々悪い事、悪い友達も増えたような気がします。

 

小学生時代はオール5の優等生で、クラスの人気者でしたが

高校生3年生に上がった時、担任から

「お前は進路先が、無い。」

とまで言われてしまった、そんな学生時代です。

(今となっては、いい思い出です。)

 

そんな私は、部活を引退した高校3年生の春頃、親との反りが合わず

【家を出たい】

と考えるようになりました。

 

今思えば「なんと、おこちゃまな発想なのか。」と

反省していますが、家を飛び出したおかげで

  • 素晴らしい友人たちに恵まれ
  • 結婚もして、子どもも産まれてきてくれた

ので、家を出たいと思ったことに対しては、全く後悔していません。

 

高校3年生になり、自身の進路を見つける際に

一人暮らしがしたい

と考えた私ですが、ずる賢い部分も持ち合わせている私は

親の援助なしでは、一人暮らしは難しい

という事も分かっていましたので(甘いですね。)

親に「一人暮らしがしたい。」と相談を持ちかけました。

 

すると親は

「国公立大に行くなら、考えてあげていい」

と言いました。

 

様々な家庭環境、生徒を見てきた今となれば

「大学に行かせてあげる。」

という「なんとも、恵まれた環境に居たな。」と考える事が出来ますが

当時はそんなことは一切考えず

国公立大=一人暮らし

 

という邪な考えにより、受験勉強を始めることになります

 

大学決定で、人生が決まった。

高校3年生時点での成績は

県内で上から10番以内の進学校というなんとも微妙な高校で、学年順位が370/400人

評定平均値は2.5

 

とてもじゃ無いですが、国公立大なんか高校3年生になってから目指せるような学力ではありません。

 

しかし、振り返ってみるとわかりますが、たとえ

  • 不純な動機
  • 邪な考え

だったとしても、ヤル気スイッチの押された私

起きている間(授業も含む)、勉強していた

と思います。

 

やる事がありすぎるので、「時間が足りない!」って感覚も、年度途中から、私の中で芽生えてくるほどです。

(今まで高1と高2の勉強すら、ロクにやってこなかった訳ですから、時間が足らないのは当然ですね)

 

そんなこんなで、年末を迎え、センター試験を受験し、自己採点すると

行きたかった東京の国公立大には、センター試験の点数が届かなそうだ

という事がわかりました。

 

そこで、私のセンター試験結果でも合格となりそうな国公立大を、

  1. 二次試験で私が得意と考えていた科目(小論文)で入学試験を実施している大学
  2. 県外(一人暮らし目的)

という縛りをかけて、調べてみると

2つの国公立大がヒットしました。

 

一つは、九州地方の大学。

もう一つは関西圏の大学。

 

ヘタレな私は

「九州地方まで遠くに行くのは嫌だな。」

と思い、関西圏の大学を受験することにして、願書を提出。

 

そして二次試験を受けてみると、なんと一発で合格してしまいます

 

合格発表の日も、いつもと変わらずに勉強場所(図書館の自習スペース)に出かけようと準備していました。

そして家を出る直前、父親から家に連絡があり、その時に初めて、合格を知りました。

 

父親が職場のパソコンを使って、インターネットで大学ホームページを見て、私の合格を知り得たようでした。

 

私は、自ら調べることはもちろん、大学の掲示板を見に行こうとも思わなかったですし(遠いし)

もはやルーティーンとなっていた図書館で勉強することと、「お昼ごはん何食べようか?」と考えていたくらいです。

 

そんな父親からの連絡で合格を知った私は、その日の予定を全てキャンセルして、母親とリビングのソファで、おとなしく座って郵便物を待っていました。

母親と仲良くソファに座って、便りを待つだなんて、後にも先にもあの時だけでした。

 

その、合格できた大学が、教育学部だったのです。

 

教育学部を出たから、という成り行きで教師になった

入学してからは、教育学部なので、普通に単位を取っていけば、教員免許が取れるように課程が組まれています。

 

当時と違い今では、教員免許は「教師を目指さないと、持っててもなーんも価値が無い免許」になってしまいましたけどね。

教員免許を持つ芸能人がいなくなる?!今更聞けない、教員免許の仕組み

 

もとより教師になるつもりはありませんでしたが

「せっかく免許を取ったんだから…」

と思い、講師登録をすると、すぐに採用の声がかかり、中学校での常勤講師が始まります。

 

そこからは、流されるまま教師生活が続き採用試験を受けて合格して、県立高校の教諭となりました。

別ブログのタイトル「行雲流水」も、こんなところが影響されているかも知れません。

流されるまま、赴くままに・・・。って。

 

教師の本音、というブログにかける思い

私は

教師という職業を選んだのは、成り行き。

というのを、体現していると自負しています。

 

しかし

  • 片手間で教師になったつもりは、ありません。
  • 相応の時間と手間をかけて、教師になっています。

もちろん親の援助もあります。

 

しかし「教師を目指す」または「教師になっている方」の多くは

「教師になりたくて、教師になった」

人たちばかりでしょう?新卒であれ、社会人経験がある方であれ。

 

そう言った意味では、私の存在は

異端児

のような扱いかも、しれません。

 

でも、そんな(教師になりたくてなったわけじゃなく、志も低かった)私だからこそ

  • 教員生活を通して、気になったこと
  • 教員時代に「こんな情報が、あったらよかったな。」と思えるテクニック
  • 教師時代に感じた「悩み」「不安」「苦悩」

これを伝えたいと思い、ブログを立ち上げました。

 

「長文、駄文となること、間違い無し。」かもしれませんが

出来るだけわかりやすく、おもしろく伝えられる様、努力しています。

 

教師ネタは、「教師の本音」見れば、一発解決!

 

そんな位置にまで高められるように、頑張っていますので

これからも細く長く、よろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

MFilms

 

免責事項

本サイト(教師の本音)に掲載されている情報は、その内容の正確性または安全性を一切保障するものではありませんので、必ず閲覧者ご自身の責任と判断を持ってご利用頂ますようお願い致します。

本サイトのご利用・リンク先の他サイトの利用などにより発生した、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては、一切責任を負う事が出来ませんので予めご了承下さい。

また、お困りごとや質問等に関しては、直接サービス担当者またはサイト運営者にお尋ねいただきますようお願いいたします。